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スポーツしませんか?
ウインターシーズン到来です。
朝晩はとても寒くなってきましたね。
寒いからといって家にいないで外で遊びましょう!
★スノーボードって?★
スノーボードが日本にやって来てもう20年以上も経っているってご存知ですか?白馬のエコーランドにあるレンタルスキーショップでアルバイトをしている時にほとんど鉄に近い板で、MOSSと言うロゴが入った板があったんです。スキー靴で、現在のアルペンボードと同じようなビンディングが付いていました。その頃は、全然知名度も無かったのでリーゼンを自由に滑る事が出来たんですよ。その後、複雑骨折をしていなければ今ごろは、プロだったかもしれません。(笑)
さて、スノーボードの人気の秘密はなんと言っても、スキーと違って初めからそれなりに滑れる事ではないでしょうか。
スキーの場合は、プルークファーレン(ハの字で真っ直ぐ滑る)、プルークボーゲン(ハの字で曲がれる)など段階を踏んでいくのですが、スノーボードは、いきなり二本足を固定して、上半身はともかくなんとか様になっているから不思議です。ただターンとなると話は違いますが。スノーボードは、簡単に見える反面、転ぶ時は大変危険です。前向きならば手をつく事が出来ますが、後ろ向きの場合は、後頭部を強打する事があります。その他スキーと違い、真下へ滑ると言うよりも横に滑る初心者の場合、スキーヤーとの接触事故を起こす事が多いのも現状です。何をするにもやはり基礎をしっかりして事故が無いように心がけたいですね。
値段の話になりますが、セットで約29800円位から販売していますが、教えていて思う事は、最初は、「なんでもいいなぁ」という事です。大げさに言うとベニア板にビンディングを付けても滑る事が出来ます。ただし前後は反っていないと引っかかりますが。
板の長さは、最初は短く回りやすい物、その後でスピードに負けないちょっと長めで軽いなどと、自分なりの板を見つけていった方がいいでしょう。
★サーフィンって?★
サーフィンを始めたのは、もう20年も前の話です。なぜそんなに長く続いているかと言うと、お金が掛からないからの一言です。板があれば海が遊んでくれます。リフト券を買う必要も無いし、あとは沖に向かって漕ぎ出すだけです。
昔は、小田急線に乗って毎週のように、鵠沼海岸まで行ったものですが、今では毎週と言うわけには行きません。
さて道具からですが最初からサーフショップなどで高い板を購入する事はないと思います。ちゃんと海に連れて行ってくれたり教えてくれるオーナーが居る所は別ですが、口だけオーナーが店員を雇ってやっているような中途半端なお店はお薦めしません。
量販店などでは、マニュアル通りの接客で頭に来る時があります。昔、新宿に丸井スポーツ館と言うのが在って、そこでサーフ用品の販売をしていたのですがその頃は、ちゃんと店員もまじめに波のりをしてたのにね。
10万円〜15万円、量販店では、4万円〜10万円位が相場でしょう。
何でそんなに違いがあるのって?それは板を削る人の知名度や実績でしょう。昔はプロサーファーだったとか、有名な人の弟子だったとか、そんなもんです。最近は、中国などで人件費を安くとか、コンピューターシェイプだったりする物も出て来ています。
なにはともあれ、最初は、浮力があって大きめの板を使うのが好ましいでしょう。浮く力が強いと言うことは、推進力を得やすく、バドリングの時に小さな力で前に進む事が出来るからです。初めて板に寝そべった時は、何でこんなにバランスが悪いんだろうと思うでしょう。すぐに慣れますが、初日から板の上に立つ事が出来るのは、ロングボードくらいないと無理でしょう。とにかくサーフィンは、ある意味自分との戦いで、途中であきらめてしまえばそこで終わりです。最初から上手くいくとは思わずに地道にがんばりましょうね。きっとやっていて良かったって言うスポーツになると思いますよ。
★スキューバダイビング?★
魚になる。そんな願いをかなえるのは、このスキューバダイビングしかないでしょう。海の中に潜っていくと魚たちが自分と同じ目線で泳ぎまわり、ある意味無重力の状態も体験できます。女性はとにかく一度潜ったらはまってしまいます。カラフルな魚たちが自由に泳ぎまわり、サンゴ礁やイソギンチャク、何から何まで感動の連続です。どこの町にでもありますがダイビングショップは、サーフショップに次いで入りづらいお店の一つと言えるでしょう。ツアーの日などは臨時休業していたり、店の中にはたくさんの人がいたりと、私も最初はすごく入りづらかった記憶がありますが、入ってみるとみんな海が好きで潜るのが好きでしょうがない人ばかりです。勇気を出して入ってみましょう。
さて、実際どんなことをするのかわかりませんよね。海に潜るにはまず、ライセンスというものがいります。このライセンスは、基本的に世界中どこでも使うことができます。主なものに「NAUI」、「PADI」なる団体があり、ライセンスを取得するのにプール講習、海洋実習、学科があります。学科は海に潜る際の注意点や道具の使い方などを学びます。順序はショップにより多少異なりますがプールにて実際に潜る練習をしていきます。マスククリア、耳抜きなどの基本的なことから緊急時の事まで出来るまでちゃんと講習をします。そして実際に海に潜りに行くわけですが浜から入っていくビーチエントリー、船で沖へ出て入るボートエントリーがありますが、インストラクターがちゃんと付いていて教えてくれますので安心してください。
日数ですが通常二泊三日位で、金額は約7万円〜8万円掛かります。ただし書き換えやその後の講習はありませんので、旅行などで潜るときは、自分の技量や経験を隠したりせずに正直に現地のガイドさんに必ず伝えましょう。
最後にダイビングショップは、ツアーでは利益を得ることは出来ないためにライセンス取得後に馬鹿高い機材を売りつけられる事がありますのでご注意を。
★スキー?★
生涯スポーツ、よくそんな言葉を耳にしますね。このスキーというスポーツはその代名詞とも言えるかもしれません。なぜって、それは健常者のみならず子供から大人までどんな方でも気軽に楽しむことが出来るからです。私は、スキーを始めたのが遅く、二十歳を過ぎてからですが、すごく体力がいるように思うスキーですが、簡単に言うと坂をブレーキをかけながら下りていく、そんな言葉でも形容出来るのではないでしょうか。
スキーを始めてみたいなと思っている方。子供にスキーをさせたいと思っている方。まずはスキースクールで基礎を教わることをお薦めします。よくゲレンデで見かける光景ですが、おとうさんやおかあさんが子供に「早く立ちなさい」とか「もっと足を開いて」なんて言いながら教えている姿を目にします。やはり親がそばにいると甘えが当然出ます。スキースクールなどでは、同じくらいの年齢で同じくらいの技術を持つ子供たちが一緒に講習を受けるわけですから、ライバル心も生まれてきて技術の向上につながります。ちょっとくらい自分がうまいと思っているおとうさん、おかあさん、教えることのプロたちに任せてみては如何ですか?きっと楽しさや素晴らしさを教えてくれると思いますよ。
スキー、スノーボード、スキューバダイビング、サーフィン、テニス、キャンプ、ウェイクボード、何でもご相談下さい。